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日別アーカイブ: 2025年4月5日

4月もよろしくお願いします!

いつもご利用いただきありがとうございます。
双実堂コーヒーのマスターです。

3月もありがとうございました。
先週の土曜日から天気が崩れ寒くなりましたね。
四季折々というように、季節ごとにそれぞれの良さがありますが、最近は変化が激しすぎて体がついていきません。

前回、新豆としてニカラグア ロス・プラセレスとブルンジ キビンゴのコーヒー豆をご紹介をさせていただきましたが、両方とも完売し現在はホンジュラス エル・ディアマンテとペルー アルタ・グラシアを販売開始してます。

ホンジュラス エル・ディアマンテは、一度飲まれたことがあるお客様が多いのではないでしょうか。
私の好きな農園の一つでして、毎年販売している農園の一つです。
今回のロットもナチュラルプロセス特有のワイニー感がはっきり感じられます。
少しビター感のある甘みも特徴的に感じました。
とても美味しいので、苦味ひかえめで香り豊かなコーヒーがお好みのお客様、是非お試しください!

南米ペルーの豆は久しぶりです。
アルタ・グラシア農園は、ペルー南部プーノ県サンディアという地域にある標高1800mのフアン・パレーロ・ロケ氏が家族とともに管理する農園です。
高地プーノの山奥、サンディアのコーヒーは、ボリビア国境に近いこともあり同じペルー国内の他産地のコーヒーとは一味違うフレーバーを持ち合わせています。

今までの経験から、ペルーの豆を中煎りで焙煎した場合、オレンジのような甘い果実の風味、そこに南米特有のナッツ感も併せ持ち、ボディは軽め、バランスがよくマイルド。
このような印象がありますが、アルタ・グラシアはオレンジのような果実感とシトラス系の爽やかな酸を合わせ持つ華やかな印象を受けました。
アフターテイストの甘い余韻が心地よく、ほどよくコクもあり、バランスに優れたコーヒーです。
マイルドな味わいながら風味の強度をけっこうしっかり感じますので、焙煎をもっと進めたら香ばしく甘みに満ちたビター感が楽しめるのかなぁ、と深煎りも試してみようか検討中です。

ホンジュラス エル・ディアマンテ、ペルー アルタ・グラシアは両方とも4月中旬には終売になりそうですので、お早めに是非一度お試しください。

そして、コクと苦味を楽しむコーヒーとして、今月はホンジュラスの中深煎りを販売予定しております。
これまで沢山のホンジュラスのコーヒー豆を販売させていただき、現在もエル・ディアマンテという豆を販売してます。
焙煎が浅めでフルーティーな味わいのホンジュラスを多く販売してまいりましたが、ビターなホンジュラスもお楽しみいただければと思います。
GW近くになりましたら東ティモールのコーヒー豆も販売開始いたします。
また、あらためてご案内します。

新年度に入り、慌ただしい毎日かと思います。
体調を崩しやすい時期でもありますので、くれぐれもご無理なさらずお過ごしください。
お客様の中には新たなスタートを迎えられた方もいらっしゃると思います。
今後のご活躍を心より応援いたします。

4月もよろしくお願いします!